INTERVIEW 建築職 技術監理室監理課 建築営繕係長(令和7年度現在) / 平成26年度採用 MOVIE 動画で見る建築職の仕事 INTERVIEW 仕事のやりがい・働く環境について Question 入庁動機について 大学では建築音響に関する研究をしていましたが、直接研究内容をいかせるような就職先が見つけられず悩んでいたところ、ちょうど就職活動の時期にロームシアター京都の工事が行われており、京都市に入庁すれば、ホールの改修等に関われるかもしれないと考えました。 京都市は、6年間の学生生活を過ごした馴染みある街でもあったので、受験を決意しました。 Question 仕事内容とやりがいについて 現在の仕事は、庁舎施設の維持管理に係る計画の策定と計画に沿った設計・工事です。上下水道局に来る前は、都市計画局で建築行政や営繕行政に携わっていたので、法律や工事の知識が役に立っています。 都市計画局での工事は、工事の依頼元が作成した計画をもとに、設計や工事を進めるだけでしたが、上下水道局では、自分たちで長期修繕計画を考え、それをベースに施設を利用する課と調整しながら工事を行っています。 数少ない建築職なので、法律や制度等について相談を受けることもあり、頼ってもらえていると感じます。 Question 上下水道局の印象について 入局前は、上下水道局との関わりもあまりなかったため、まったく上下水道局で働くイメージがわいていませんでした。 入局後の印象としては、職員同士の団結力が強く、熱意のある職員が多いと感じます。研修の休憩時間に業務改善について議論していた職員の姿が印象に残っています。 また、技術職を大事にしていると感じることも多く、技術的な意見については尊重してもらっていると感じます。 Question キャリアアップについて 元々上司から係長試験を勧められても、目の前の仕事に追われて断っていました。業務に慣れて余裕ができたころに、後輩が係長試験に受かったことを知り、自分も受けてみようと決意しました。 今は係長1年目で、まだ先のことは考えられていないのですが、まずは係長という立場に慣れていきたいと思っています。 また、建築職の仕事は設計や工事だけでなく、まちづくりや住宅行政など多岐にわたるため、まだ経験していない業務を経験して自分のできることを広げていきたいです。 MESSEAGE 入局を考えている方に一言お願いします。 他部局からの異動などで慣れない仕事に苦労することもありますが、職種や年齢関係なく、信頼できる同僚や上司と仕事ができると思います。 ぜひ京都市で一緒に働きましょう。 INTERVIEW 職員インタビュー 下水道部設計課(令和7年度現在) 経営戦略室 みらい創造担当課長(令和7年度現在) 経営戦略室財務課長(令和7年度現在) 水道部水道管路課(令和6年度現在) 水道部水道管路建設事務所(令和5年度現在) 下水道部みなみ下水道管路管理センター(令和5年度現在) 水道部管理課 担当課長(令和5年度現在) 下水道部下水道建設事務所 管路第1係長(令和5年度現在) 水道部施設課(令和5年度現在) 下水道部設計課(令和5年度現在) 技術監理室監理課 環境技術係長(令和5年度現在) 技術監理室水質管理センター水質第2課(令和5年度現在) 技術監理室監理課(令和5年度現在) 水道部管理課(令和5年度現在) 総務部お客さまサービス推進室(令和5年度現在) 経営戦略室 経営管理係長(令和5年度現在) 仕事を知る 働き方について 研修制度 勤務条件・福利厚生 CONTACT お問い合わせ先 京都市上下水道局総務部職員課 TEL075-672-7716 FAX075-682-2274 お問い合わせフォーム 受験申込みはこちら!