INTERVIEW 化学職 技術監理室水質管理センター水質第2課(令和5年度現在) / 平成30年度採用 MOVIE 動画で見る化学職の仕事 INTERVIEW 仕事のやりがい・働く環境について Question 転職して、京都市を志望したきっかけを教えてください。 大学時代は物質化学系を専攻し、分析化学研究室でキャピラリー電気泳動を用いた分析の研究をしていました。前職は化粧品会社で商品開発をしていましたが、約2年間の業務を経て、商品開発を楽しみつつも、やりがいをあまり実感しなくなったことと異動により地元を離れてしまう可能性があったことから、転職を意識するようになりました。 転職先を考えるにあたり、大学、企業で培った化学の知識・経験を活かせる、人々の日々の生活を支えることができる、地元からあまり離れない、などを考えた結果、公務員の技術職という選択肢が最も当てはまると考えました。その中で、地元から近く、日本を代表する大都市で、昔からあこがれを持っていた京都市で働きたいと思い、志望しました。 Question 現在の仕事内容と仕事のやりがいや魅力を教えてください。 化学職の仕事には、上水、下水処理の水質管理業務や事業所排水の監視・指導業務などがあります。その中でも、私は下水処理における水質管理業務を行っています。京都市の下水処理は微生物の力を借りて水を綺麗にする活性汚泥法という、100年以上続く技術を利用しています。このような技術を学び、日々水質分析を行いながら水質を管理しています。また、より良い水質、省エネ等を目指して調査研究を行うことも主な仕事内容です。企業の持つ最新技術が京都市に導入できるかを検討したり、大学等とのやり取りから新たな研究課題を模索し、実際に研究に取り組んだりしていますが、こちらも規模が大きくてとてもやりがいを感じています。 Question 国土交通省(国土技術政策総合研究所)への派遣について、どんな仕事をされていましたか。 国が将来の下水道分野をどのように発展させようとしているのか、その最先端の動向を間近で見て学びたかったことから、派遣を希望しました。 派遣先では、下水道分野での脱炭素に向けた取り組みについて調査し、どのような技術をどれだけ導入すればよいか検討しました。また、検討内容を大学教授等が参加する委員会で発表するとともに、雑誌に投稿するなど様々な経験ができました。 その過程で、調査検討の進め方、発表や報告書の作成方法、それらを行うときの心構えを国の職員の方から学べたことは非常に貴重な経験であり、今の業務に活きています。 また、派遣で築いた人間関係も財産です。 Question アフター5、休日はどのようにお過ごしですか。 アフター5は同期や同僚とごはんにいって楽しんでいます。また、休日は家族と市内の寺社仏閣を巡ったり、カフェでまったり過ごしたりと楽しい日々を過ごしています。 SCHEDULE ある1日のスケジュール 8:30 出勤、課内でのミーティング、メールチェック 9:00 業者との調査打合せ 10:00 実地調査 12:00 昼休み 13:00 実地調査 15:00 調査結果の整理・確認 16:30 翌日業務の準備等 17:15 退勤 MESSEAGE 入局を考えている方に一言お願いします。 京都市上下水道局は先輩のフォローや研修などが充実していて、これまでに水道にゆかりがなくてもすぐになじむことができると思いますので、ぜひ一緒に働きましょう! INTERVIEW 職員インタビュー 下水道部設計課(令和7年度現在) 技術監理室監理課 建築営繕係長(令和7年度現在) 経営戦略室 みらい創造担当課長(令和7年度現在) 経営戦略室財務課長(令和7年度現在) 水道部水道管路課(令和6年度現在) 水道部水道管路建設事務所(令和5年度現在) 下水道部みなみ下水道管路管理センター(令和5年度現在) 水道部管理課 担当課長(令和5年度現在) 下水道部下水道建設事務所 管路第1係長(令和5年度現在) 水道部施設課(令和5年度現在) 下水道部設計課(令和5年度現在) 技術監理室監理課 環境技術係長(令和5年度現在) 技術監理室監理課(令和5年度現在) 水道部管理課(令和5年度現在) 総務部お客さまサービス推進室(令和5年度現在) 経営戦略室 経営管理係長(令和5年度現在) 仕事を知る 働き方について 研修制度 勤務条件・福利厚生 CONTACT お問い合わせ先 京都市上下水道局総務部職員課 TEL075-672-7716 FAX075-682-2274 お問い合わせフォーム 受験申込みはこちら!